GoMoreスタミナセンサー|スタートアップガイド

GoMoreスタミナセンサー(以下「GoMore」)をスムーズに利用するために、ユーザが最初に行う設定をご紹介します。

 

Step1 GoMoreの初期設定

GoMoreを正しくご利用いただくために、以下の3つの作業で初期設定を行います。

【1】フル充電を行う
製品に同梱のUSBマイクロケーブルをPCやスマホの充電器に差し込み、フル充電を行ってください。
GoMoreは、充電を開始すると本体正面に赤いLEDランプが点灯します。
充電が完了するとこの赤いLEDランプが消灯します。バッテリー残量がゼロからフル充電までにかかる時間は約90分です。
※ フル充電されたGoMoreは、24時間の連続使用が可能です。

【2】GoMoreアプリをダウンロード、インストールする
iPhoneをお使いの場合は、App Storeから、Androidをお使いの場合は、Google playから『GoMore』と入力して検索するとGoMoreアプリが表示されます。
GoMoreアプリをダウンロードし、インストールしてください。

【3】GoMoreのアカウント登録を行う
GoMoreアプリを初めて起動すると、ログイン画面が表示されます。
GoMoreではFacebookアカウントからの自動接続、および、ご使用中のメールアドレスと任意のパスワードで接続するタイプの2種類のアカウント登録を用意しています。

Facebookアカウントを利用してGoMoreアカウント登録を行う場合

① GoMoreアプリのログイン画面にある[Facebookでログイン]を選択し、画面の指示にしたがいます。

ご使用中のメールアドレスと任意のパスワードでGoMoreのアカウント登録を行う場合

登録の途中で、認証用メールが受信できるよう、ご使用のスマホに登録されたメールアドレスを使うと便利です。

① GoMoreアプリのログイン画面にある[サインアップ]を選択し、ご使用中のメールアドレスと任意のパスワードおよび確認のため再度パスワードを入力します。

② [登録]ボタンをタップすると、入力されたメールアドレス宛にGoMoreサーバから『メールアドレスの認証』という件名の認証用メールが送信されます。

③ 受信したメールを開き、本文に記載されているリンクをタップします。

 

④ 自動的にWebブラウザが起動され、GoMore認証ページが表示されます。ここで『認証に成功!!』と表示されていれば、登録は完了です。

⑤ ブラウザに表示された[GoMoreアプリを開く]をタップするか、GoMoreアプリを手動で開き[サインイン]を選択して、①で入力したメールアドレスとパスワードを入力し、[ログイン]ボタンをタップします。

 

Step2 GoMoreアプリと接続

GoMoreはBluetooth 4.0に対応しているため、ペアリング(接続)はGoMoreアプリ上で行います。

【1】Bluetoothをオンにする
iPhoneの『設定 > Bluetooth』やAndroidの『設定』では、Bluetoothがオンになっているかを確認します。

【2】BluetoothペアリングはGoMoreアプリ上で行う

【注意】
iPhone、Androidの『設定』ではペアリングを実施しないでください。

特に、iPhoneの『設定』でペアリングしてしまった場合は、GoMoreアプリ上でGoMoreとのペアリングができなくなってしまいます。

iPhoneの『設定』やAndroidの『設定』でペアリングしてしまった場合は、解除します。
ペアリングしてしまった場合は、以下の画像のとおりペアリングの解除を実施してください。

 

Step3 GoMoreのファームウェアをアップデート

GoMoreのファームウェアアップデートは次の順番で行います。

【1】GoMoreアプリ内の「ホーム > メニュー(アプリ左上の三本線マーク)> センサー > ファームウェアアップデート」画面を開く
※ iPhoneの『設定 > Bluetooth』やAndroidの『設定』では、Bluetoothがオンになっているかを確認します。

【2】ファームウェアアップデート(赤いボタン)をクリックする
クリック後、ファームウェアアップデートを開始します。

【注意】
・GoMoreとBluetooth接続している必要はありますが、胸ベルトを使って胸に装着する必要はありません
・ファームウェアのアップデートを実行するときは、GoMoreのバッテリー残量が80%以上のときのみ行えます。アップデートの際は、十分なバッテリー残量のときに実行してください

 

Step4 GoMoreアプリを利用

GoMoreアプリには、『ランニング』『屋内ランニング』『サイクリング』『屋内サイクリング』『トレッキング』『屋内ワークアウト』と6つのトレーニングモードを用意しています。
各種モードでは、初めてGoMoreを使用する際にキャリブレーション(個々の能力測定)が必要になります。
運動の違いにより使う筋肉も異なるため、トレーニングモードはそれぞれに最適化されたプロファイルになっています。
キャリブレーションでは、個々のトレーニングに最適化されたプロファイルを個人の能力値でアジャストするという作業を内部的に行っています。
そのため、使う筋肉が同じである『ランニング』や『屋内ランニング』は、どちらかのモードでキャリブレーションが完了すればいいということになります。
※『サイクリング』と『屋内サイクリング』についても同様です。
キャリブレーション中の重要なポイントは、『一定に保てるベストの運動強度で最低15分はその運動を続ける必要がある』ということです。
例えば、キャリブレーションを終了する前にペースを落とすとか、休憩してしまうと、キャリブレーションを正しく完了できません。キャリブレーションを終了する直前まで心拍が高い値を示していることが重要です。
下の画面のような内容で、キャリブレーションは正しく完了することができます。

GoMoreを装着し、電源をオンにしてワークアウトの種類を選択すると、ランニングでは5Km、サイクリングでは10km、トレッキングでは1km、屋内ワークアウトでは500kcalの [キャリブレーション開始] 画面が表示されます。それぞれの目標をクリアできるようがんばりましょう。
ただし、これらの距離やカロリー消費の値は、あくまでもキャリブレーション中のトレーニングを行う目安です。上記の距離やカロリー消費に満たない値でも最低15分の運動を行えばキャリブレーションを正しく完了できます。

理想的には、15分間全力でそれぞれの運動を行って、それ以上は無理というレベルまで追い込むことですが、追い込むのが難しい場合はとにかく一定に保てるベストの運動強度で15分間の運動を続けることを目標にしてください。
キャリブレーションを終了すると『呼吸について』『筋肉の状態について』『疲労の度合いについて』の3つの質問ページが順に表示されます。最後の『疲労の度合い』については、「ベストな運動強度で」ということなので、当然『8-9』もしくは『10』を選択できるような強度で運動を行います。

【注意】
・GoMoreアプリのキャリブレーションでは、それぞれ最低15分間の運動が必要です。15分未満でキャリブレーションを終えてしまうと、その回のキャリブレーションは失敗したことになり、「キャリブレーション未完了」となります。ただし、キャリブレーションとして行ったトレーニングは、終了時に保存することが可能です。
・キャリブレーションが未完了の場合は、次回のセッションでもキャリブレーションが始まる仕様となっています。
キャリブレーションが正しく完了できない場合は、次のどちらかのメッセージが質問への回答直後に表示されます。

※キャリブレーションをやりたく無い場合は、アプリ内「メニュー > バージョン情報 > キャリブレーションステータス」の項目をオンにすることでキャリブレーションを行わずにGoMoreを使うことができます。
しかし、正しくキャリブレーションを行うことによって、以降のトレーニングでより正確な運動能力を計測することが出来るようになるので、キャリブレーションを行うことをお勧めします。