心拍計を凌ぐスタミナ計測ツール
GoMoreスタミナセンサー

運動強度を最適化し、効率的なトレーニングをサポートします

gomoreの画像

NEWS

GoMoreスタミナセンサーとは

GoMoreは、世界初のスタミナ残量を指標にしたアスリートのためのウェアラブルスタミナセンサーです。例えるならば、GoMoreスタミナセンサーは、車でいう「エコメーター」のような機能を実現しています。
車を運転するときにドライバーは常にどのくらいの燃料が残っており、どの程度まで走れるのかを気にします。
それと同様に、アスリートも良いパフォーマンスのために、どのくらいの「スタミナ」が残っており、どの程度まで体力が持続できるのかを知る必要があります。
GoMoreスタミナセンサーは、トレーニング中のアスリートに正確なスタミナ残量をリアルタイムに通知し、また持続可能距離(屋内の場合は消費カロリー)を予測することができます。
GoMoreスタミナセンサーは、さらなる目標を目指すアスリートのためのトレーニング補助ツールです。

GoMoreアプリ

GoMoreスタミナセンサーは、App Store と Google play で公開されている無料のGoMoreアプリを使って、Bluetooth 4.0 を搭載した iPhone もしくは Android スマートフォンと接続することで最大限の能力が引き出されます。
GoMoreアプリには、屋内と屋外ランニング、屋内と屋外サイクリング、トレッキング、屋内ワークアウトの6種類のプロファイルが用意されており、これらのプロファイルはトレーニングによって使用する筋肉の部位の違いに最適化されています。
また、初めてGoMoreスタミナセンサーを使用するときに、ユーザー基本情報(年齢、性別、身長、体重)を入力し、キャリブレーション用のワークアウトを実施することで、ユーザー個人に「より最適化された」プロファイルとして保存されます。
その他、ワークアウト中のスタミナ残量表示、有酸素性エネルギー、無酸素性エネルギーの残量表示、スタミナ残量が60%、30%、0%時の通知機能などがあります。

アプリの機能

心電計レベルの精度
医療機器で用いられる「バイオセンサー技術」を使い、1秒間に64,000ポイントのデータを計算することで血中乳酸値を推測しスタミナ値を算出します。他のスポーツ用心拍計などと比べ、取得した心拍数や算出された消費カロリー値などは、その正確さが遥かに違います。
リアルタイム通知
リアルタイムで有酸素性エネルギーと無酸素性エネルギーの残量、スタミナ残量をスマホの画面に表示します。スマホでの表示や通知だけでなく、GoMoreスタミナセンサー自身に搭載されたバイブレーションが振動することで、スタミナ残量が60%、30%、0%へ減少したときに、またスタミナ残量が65%、35%へ回復したときに、ユーザーへその状況を知らせます。
マップ表示
スマホのGPS機能を使って、トレーニング中の移動を追跡し、記録します。マップ上にその軌跡を表示するだけでなく、スタミナ残量が60%、30%、0%へ減少したポイントと、65%、35%へ回復したポイントも合わせて記録し、表示します。
レポート
トレーニング結果を心拍数とスタミナ残量の推移としてグラフ化し、マップ上に移動の軌跡とスタミナ残量の変化ポイントとしてレポーティングします。トレーニングの状況は人によっても、またその時の健康状態や気候によっても違います。複数のレポートを比較することで、どのポイントでスタミナを使えば良いのかなど、これらのレポートは、より最適なペース配分を知る手助けをしてくれます。

スタミナ消費

トレーニング中は、スマホを見る機会があまりありません。直感的に把握しやすい10種類の表情をともなったアイコンを使って、現在のユーザーの状況を伝えます。
Using only 3 colors to indicate 3 status of stamina left in your body. Accompanied with facial expression, it connects the users with the body condition intuitively.

インジケーター

トレーニング中の表示や結果のレポート画面上では、直感的で分かりやすいインジケーターを使って表現しています。現在の状況を把握する際や過去の履歴を比較する際にとても有効です。

チャート

これらのチャートは長時間トレーニングのパターンを記録します。チャートから読み取れるスタミナの変化やそれに伴う心拍数、ペースの変化、マップ上で示すポイントは、今後のスタミナ増強への手助けとなります。
  • Stamina & Heart
  • Stamina & Pace
  • Stamina & Map

スタミナプロファイル

GoMoreは、ランニング、屋内ランニング、サイクリング、屋内サイクリング、トレッキング、屋内ワークアウトの6種類の異なるタイプのトレーニング用プロファイルが用意されています。これらのプロファイルは、そのトレーニングで使用する筋肉の部位に合わせて最適化されています。

心拍計との違い

形状は胸に装着する心拍計のようですが、既存のスポーツ向け心拍センサーと比べ、収集できる情報量とその正確さが遥かに違います。
GoMoreスタミナセンサーは、特許出願中のアルゴリズムを使って収集した正確な情報をもとに、
血中の乳酸値を推測し(注1)スタミナの度合いを計算しています。
(注1)血中の乳酸値は、センサーから得られるデータをもとに、特許出願中のアルゴリズムを使って推測し、スタミナ値を算出するためにアプリ内で使用するための値です。

血中乳酸値を実際に血液を採取して得た値とGoMoreアルゴリズムを使って推測した値との比較です。
このグラフからGoMoreアルゴリズムが実際の乳酸値と同等の数値を算出していることが分かります。

人が実際に感じた疲労レベルであるRPE値(自覚的運動強度)とGoMoreアルゴリズムを使って推測した値との比較です。
このグラフからGoMoreアルゴリズムが人の感じるRPE値と同等の値を推測していることが分かります。

GoMoreスタミナセンサーは毎秒64,000ポイントの情報を収集し、これらの正確な情報をもとにスタミナ残量を算出しています。

LT値(乳酸閾値)を意識したトレーニング

GoMoreスタミナセンサーを使用することで、
アスリートにとって最大の関心事であるLT値(乳酸閾値)を意識した最適な運動強度を維持しながらのトレーニングが可能です。

LSDトレーニングでの使用
どのようにしたらLSD(Long Slow Distance)セッションで最適な運動強度を維持しながらトレーニングを行うことができるか? これは簡単なようでかなり難しい問題です。GoMoreを使うことで自分の運動能力にあった最適なLSDセッションを簡単に行うことができます。LSDセッションの最大の目的は、有酸素性の運動能力を向上させることです。 GoMoreの無酸素性エネルギーのゲージが95%-100%に維持できるよう運動強度を調整します(※1)。無酸素性エネルギーの消費を最小限に維持し、有酸素性エネルギーのゲージが下がってくことを意識しながらトレーニングを行います(※2)。 350
GoMoreを使って最適なペースを見つけ出す
現在の自分の運動能力に最適なペースを見つけ出すことは容易なことではありません。
GoMoreの『最大予測距離』表示を参照することで簡単に最適なペースを見つけ出すことができます。
ここでは、最適なペースを維持しながら10kmのランニングを想定します。
ウォーミングアップを行ったのちスタートしますが、このとき、GoMoreの『最大予測距離』が10kmを示すようペースを徐々に合わせていきます。
図のようにウォーミングアップ中は高い予測値を示していますが、走っているうちに最大予測距離が変化し自分の能力ではだいたい平均時速が5kmのペースを維持すればいいことがわかります。
最終的に3400秒でちょうど10kmの距離を走破することができ、ゴール地点ではスタミナ残量が0%となります。
結果、オーバーワークをせずに最適なペースで目標を達成することができます。
FTPテストの精度を上げる
FTPテストで難しいのは、20分間で全力を出し切ったかどうかがわからない点です。
20分は決して短い時間ではないので、その間、ペース配分を考えてしまい、余力を残して終わってしまうことが多いようです。
パワーメーターや心拍計では、精度の高いテストを行うことは難しいと言わざるを得ません。
GoMoreを使うことで、余力を残さずに20分間を走りきり、精度の高いFTPテストの結果を得ることが可能となります。
青と赤の太い線で示した図は、二人の被験者がFTPテストを行っている際のGoMoreのスタミナ推移を表しています。
赤いグラフの人は、残量5%まで追い込んで20分間のFTPテストを終了しているため、精度の高いFTPテスト結果を得ることができます。
しかし、青いグラフの人は、15%のスタミナがまだ残っているため、FTPの数値としては正確とは言えません。
赤、青、緑などの細い線で示した図は、パワーメーターを使ってそれぞれ被験者の出力、心拍数、ケイデンスの推移を表しています。
これを見ると、両者とも同様な心拍推移を示しており、出力に関しても度合いの違いこそあれ、同様な推移を示しています。
パワーメーターを使ったこのような図からは、全力を出し切った値か、余力を残した値かが数値化されておらず、精度の高い結果かどうかの判別はできません。

SPEC

梱包物

  • ・GoMoreスタミナセンサー
  • ・調整機能付き胸ベルト
  • ・マイクロUSB充電ケーブル
  • ・クイックスタートガイド

材質・ケア

  • ・センサー:耐衝撃性プラスチック
  • ・胸ベルト:軽量伸縮ストラップ(導電性ポリマー付き)
  • ・防水(水中は不可)
  • ・水洗い

サイズ・重さ

  • ・重量:20g
  • ・サイズ:59mm×34mm×14.5mm

電源・バッテリー

  • ・バッテリー持続:24時間
  • ・150mAh リチウムイオン
  • ・充電時間:約90分(付属のUSB充電ケーブル)

対応スマートフォン

■iPhoneの場合

  • ・iPhone 4s / 5 / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus
  • ・iOS 8以降

■Androidの場合

  • ・Android 4.4以降

センサー・表示

  • ・BluetoothR 4.0 Low Energy
  • ・2シングルカラーLED・バイブレーション

プロフェショナルコーチ、トレーナーの皆様へ

弊社では、GoMoreを使ってトレーニングをするコーチやトレーナーを応援するため、様々なメリットをご用意しております。

サイクルショップの皆様へ

GoMoreをサイクルショップで販売するにあたって、興味のある自転車販売店様を募集しております。

教育関係者の皆様へ

GoMoreを使って、生徒様のトレーニングに活用したいとお考えの先生、コーチ向けには、お求め安いアカデミック価格にてご提供しております。

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